お客様によりよい旅を提供するために、多くの経験を積み、旅のエキスパートになりたい
PROFILE

與那城 幸太さん
営業部主任
社員同士のコミュニケーションが活発で、 風通しのよい雰囲気に魅かれて入社を決めた

お客様の希望を叶える旅行プランを提案できた時、自分のスキルアップを実感する

1日の仕事の流れとしては、毎朝9時頃に部署内の定例ミーティングを行い、午前中はお客様との連絡やメールチェック、前日のやり残し業務の続きや、企画書・提案書の作成、旅行プランの資料作成などのデスクワークをしていることが多いです。午後からは客先訪問。旅行に関するヒアリングや、ヒアリングを受けてプランニングした旅行企画のご提案などに伺います。午後5時過ぎには会社に戻り、再びデスクワーク。午後6時頃には仕事を終えます。こうした通常業務に加え、添乗員として団体旅行に同行することもあります。
この仕事をしていて楽しいのは、お客様の希望を伺いながら、目的やご要望を叶えるような旅行プランをゼロから創り上げていくこと。経験を積むほど訪れたことのある場所も増え、旅先に関する知識や情報も増えるので、お客様にいろいろな提案ができます。新人の頃は、調べた情報を伝えたり、お客様に言われた通りに手配する程度のことしかできませんでしたが、実体験を踏まえて「ここもいいですよ」「こんなプランはどうですか?」と提案できるようになる。そんな時、自分のスキルアップを実感します。
旅に関する知識と経験がものをいう仕事。プライベートでも旅行をし、経験値を高める

この仕事は知識と経験がものをいうので、何年たっても自分の力不足を感じる場面もあります。そんな時、私は「もっと経験を積めばできるようになる」と前向きに捉え、気持ちを切り替えるようにしています。自分のスキルや経験に応じて、より複雑な旅行を任せられたりと、仕事のレベルも上がっていくので、勉強は終わりません。最新のトレンドスポットやエンタメ情報を含め、情報収集は常に欠かしません。自分の旅の経験値を高める意味でも、年に3~4回はプライベートで一人旅に出ています。もっとスキルを高めて、旅行に関して「できないことはない」状態になりたいと思っています。
「旅が好き」「旅に関わる仕事をしたい」という気持ちとやる気が一番大切

これから入社を検討している人たちに伝えたいのは、「旅が好き」「旅に関わる仕事をしたい」という気持ちとやる気が一番大切ということです。外国語や旅行実務に関する知識やスキルがあるに越したことはないですが、当社は人材育成や教育に力を入れているので、やる気さえあれば入社後いくらでも知識やスキルは身につきます。私たち先輩社員がしっかり教えるので、安心して来てください。旅行は、世の中が平和である限り、なくなることはありません。人々に夢を与える楽しい仕事なので、希望を持って入社して欲しいと思います。